結婚式当日目が腫れたのを即座にささっと解決できる方法

まぶた 虫刺されのような腫れ

 

コンディションを整えて、目力があるあなたの目で「わぁ~あの花嫁さん素敵!」だと思わせましょう。

 

予想外のアクシンデントは結婚式ではあるあるなのです。

 

なのでまずは、深く深呼吸して落ちつきましょう。

 

パニックになると冷静な判断ができなくて、状況を悪くする可能性があります。

 

知識がないまま行動して

肌トラブルを隠せなくなり、結婚式当日にキャンセルする方もいらっしゃいます。

 

今回の記事では

「結婚式当日の目の腫れを即効で軽減する方法」を紹介していきますね。

 

じぶんがイチバン知りたい情報から読んでいきましょう。

 

記事の内容
  • 目の腫れを治す即効性がある対処法3つ
  • 目の腫れがひかない場合は隠す方法を試してみよう。
  • 突然まぶたが腫れるアクシデントがあったけど、結婚式を乗り切った体験談

 

目の腫れを治す即効性がある対処法3つ

目が腫れる ストレス

 

ホットタオルと冷やしたタオルで血行をよくする

 

 

用意するもの

 

薄手のタオル2枚(清潔なもの)

 

虫さされの目の腫れもおさまってくれる方法なのですが、

薄くてお肌にあたっても優しい肌触りのものを使ってくださいね。

 

何かしらお肌のトラブルが起きた時は

できるだけ皮膚に刺激を与えないのが大事です。

 

なぜなら、まぶたの皮膚は非常に薄く、ちょっとした刺激から影響を受けやすい。

 

まず、1枚目のタオルを用意した氷水につけて冷やす。

 

で、水が滴り落ちないようにしっかりしぼります。

 

2枚目のタオルは水で濡らして水が滴り落ちない程度にしぼり、

電子レンジで20秒温めます。

 

500Wぐらいがいい。

 

熱すぎるとお肌がやけどしてしまうので。

 

まぶたに熱がこもっているなら

ホットタオルを当てる⇒冷やしたタオルを当てるを2・3回繰り返せば腫れは引いてくる。

 

少しでも仮眠する

 

 

結婚式の前日は疲れがピークに達します。

 

生まれて初めてのことに対しては不安になるものです。

 

「ストレスをためてない」と割り切っているつもりでも

知らず知らずのうちに緊張で、疲れ切っている場合がある。

 

目が腫れる原因は一つではありません。

 

寝不足からくるまぶたの腫れもよく聞く話です。

 

「結婚式が無事終わるか?」がすごくすごく気になって

眠れてなかったのではないですか?

 

それなら空いている時間に仮眠してみましょう。

 

コンタクトをするときの水分補給目薬をつけて、1時間仮眠をとったら

目の腫れがひいた女性もいますよ。

 

緊張が少しでもほぐれたら

まぶたも落ちついてくるはずです。

 

眼科の開院は9時頃。予約しといて即眼科へ。

 

 

目の腫れの原因が「ものもらい」とわかっているのなら

自分であれこれせずに

眼科に行くことをオススメします。

 

「ものもらい」は免疫が落ちてきたときなどになったりします。

 

予定通りに結婚式の準備を続けて

空いている時間に確実に予約をして速攻で眼科に行ってください。

 

自分の知識だけであれこれして

悪化してしまったら元も子もありません。

 

充血してしまったら・・・それこそ泣きたくなります。

 

ウイルスからのまぶたの腫れなら眼科に行って診てもらうのが

状況を悪化させないコツですよ。

 

目の腫れを治す即効性がある対処法3つ
  • ホットタオルと冷やしたタオルで血行をよくする
  • 少しでも仮眠する
  • 眼科の開院は9時頃。予約しといて即眼科へ。

 

目の腫れがひかない場合は隠す方法を試してみよう。

 

花嫁さんによりそってくれるプランナーに相談する

 

化粧品かぶれはよくある事です。

 

私も新しくした化粧品でお岩さんになったことがあります。

 

それぐらい、思っているより

まぶたは敏感な部分なんですよ。

 

しかし残念ながら

プランナーさんが化粧品のパッチテストもせずに、花嫁さんに

メイクをする話をよく耳にします。

 

それがきっかけで

顔が痒くなったり、目が開けにくくなった体験談もある。

 

プロだから

慎重にしてくれるだろう・・・と思い込むのは少し危険かもしれません。

 

「かゆいです!」と訴えても

「大丈夫なはずなんだけど~」と言いながらメイクを続けられ、その後

目が腫れた女性もいます。

 

なので、はっきりと「メイクさんを変えてください」と言いましょう。

 

そして、「自分が普段使っているお肌に合ってる化粧品を使ってもいいか」を
相談してみましょう。

 

よりそってくれるプランナーさんなら嫌な顔せず対応してくれるはずです。

 

ちゃんとプランナーさんを選べば
まぶたの腫れを隠すメイクをしてくれるはず。

 

ただでさえ目が腫れているのに

悪化させないようにしましょうね。

 

清潔なコンタクトで黒目を大きくしてごまかす

 

目が腫れているってことは、疲れなのか、細菌なのか・・・

なにかしらの影響がでてきている。

 

そんななか

 

まぶたを刺激するような事はしないほうがいいんですが・・・

 

一生に一度の結婚式なのに、目が腫れたままなんて最悪ですよね?

 

コンタクトを使って黒目を大きくし、まぶたの腫れを目立たなくする方法はあります。

 

例えば

 

スタイルをよく見せるために腰の位置が高く見えるズボンをきて

視線を違うところへそらす方法と同じようなものです。

 

清潔なコンタクトをつければ

視線がちらばって、目の腫れに注目されることはないでしょう。

 

私

腫れた目にコンタクトをする場合は、眼科に相談してからにしましょう。

 

目の腫れがひかない場合は隠す方法を試してみよう。
  • 花嫁さんによりそってくれるプランナーに相談する
  • 清潔なコンタクトで黒目を大きくしてごまかす

 

突然まぶたが腫れるアクシデントがあったけど、結婚式を乗り切った体験談

 

マツエクで低刺激のものを使っても
アレルギー反応がでて、だんだんまぶたが腫れてくる体質です。

 

だから、式当日にマツエクをするのは諦めていました。

 

けれど、つけまつげも長時間つけていると腫れてくるので

すごく心配なまま、式前日を迎えることに。

 

自まつ毛メイクは地味になりそうで嫌でした。

 

だけど、プランナーさんに相談して自分に合うメイクをしてもらったら

ウエディングドレスに負けないメイクで満足でした。

 

マツエクもつけまつげもしなかったです。

 

ブライダルのまつエクを結婚式の前にして

アレルギー反応が突然でてしまいました・・・

 

なので

 

結婚式をキャンセルせざる得なかったです。

 

このような経験があったので

 

まつエクはせず、自まつ毛で式当日を乗り切りました。

 

結婚式の前日にマリッジブルーのようになり、

急にお嫁にいくのが淋しくなったんです。

 

それで

 

泣いてしまって・・・式当日、朝起きたら目がパンパンにむくんでいました。

 

「やばい」と思い、とにかくまぶたをホットタオルで温めて

冷やしてを繰り返していたら、なんとか腫れが引いてくれて。

 

無事、結婚式を迎えることができました。

 

私

突然目が腫れたらじぶんだけで何とかしようと思わないで。

まずは、プランナーさんやメイクさんに相談。

 

 

【まとめ】結婚式当日に目が腫れても慌てないのが大事。おちついて対処すれば無事に結婚式を終えることができますよ。

 

まとめ
  • 結婚式当日、まぶたがはれても落ち着いて対処しよう
  • 花嫁のまぶたがはれるのは、睡眠不足やストレスがきっかけになる
  • 気にしすぎないほうがうまくいく

 

結婚式の準備は

だいたい3ヶ月から6ヶ月ぐらい前から始めますよね。

 

初婚だったら全てが初めてのことで

戸惑うこともあり、思い通りにいかないこともたくさんあります。

 

結婚式の準備をしながら仕事をしていたら

仕事のストレスと結婚のストレスが一気に襲ってくることもある。

 

このような状況もあって

 

結婚式前日や当日に思いがけない想定外なことが起こることも少なくありません。

 

今日が結婚式という時に限って

 

顔がパンパンに腫れたり、生理になったりとトラブルが起こることもあります。

 

とうぜん慌ててしまいますよね?

 

しかし、慌ててしまって、逆にお肌の状態がもっと最悪になることも考えられる。

 

当日だからこそ落ちついて冷静に

対処していくことが必要なのです。

 

「なんとかなる!」とズッシリかまえて、式の準備はかわらず進めながら

空いている時間に仮眠をとって自分自身を休ませてあげてくださいね。

 

結婚式の経験者として言わせていただくと

気負わないほうが当日撮った写真のできばえがいい!ということもあるんです。

 

「完璧な花嫁じゃなきゃ許せない」と気負ってしまって

一気に顔や背中にニキビができたりする花嫁もいます。

 

お肌にとって

ストレスがよくない事を知っておきましょう。

 

女性はとくにダイレクトにお肌に影響がでるので、毛穴が開いたり、

皮脂が増えたりする原因になります。

 

女の子の憧れがつまった結婚式を後悔しないくらい楽しむためにも

肩のちからを抜いて、ゲストの前に登場しましょうね。

 

「あのとき目の腫ればかり気にして・・・もっともっと式自体を楽しめばよかった」という
後悔をしなくてすみます。

 

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